今更だけど無間道3のヤンさ…
ヨン達と話せたの本当嬉しかったんだろうな…(反芻)
この数年間、理解者と言えばウォン警視だけで、けどウォン警視は共犯者で上司で命綱でもあるので、警視じゃ駄目なことも当然あったと思うのさ。
そんな中、同じ潜入捜査官となりふり構わず犯罪と戦ってる警察官を知って、自分の立場も知ってもらえて…というのはかなり大きな解放感だよ。
ヤンは他の潜入捜査官の知り合いいないんだよね。(というか警察官の知り合いがいない…)(ロ・ガイは正体知ったと同時に殺されて最早トラウマだよ…。)
だから罪悪感とか吹けば飛ぶ命の不安とか、そういうのを相対化もできないし、ウォン警視相手じゃどうしても恨み言言って宥められるだけにしかならないし。
(ウォン警視には多分「あんたにはこの気持ち分かんないよ」って1000回位言ってる)
もうそこでシェンだよ。
潜入の努力とか、その中で出来る範囲の殺さない努力とか見たもんね。
あっ俺以外にも頑張ってる人いた~!だよねぇやっぱりどれだけ染まっても頭は撃たないよね~!だよ。
あとヨンは昔の自分を知ってるんだよね。
ヤン本人にも遠い過去になってたかもしれない学生時代をさ…。
(実際はヤン的にはそこそんな大きなポイントでもなさそうだったけど…)
生涯最高の日だ!っての、「これまでの生涯の喜びが少ない…」って思ったけど、どれほどの抑圧から解放されたかを思うとなるほどなって気がする。
…という感想が全く反映されない4コマを書いてるのでここに記しました。おしまい。
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