北陸代理戦争観た
面白かった!
最近香港のマフィア映画を沢山観たし、ライトな暴力描写の良さにも気づいてしまったので、「じゃあ日本のヤクザ映画もいけんじゃないか」と観てみた。
何がじゃあ…なのかは最早わからないけど、結論から言うと結構楽しんだ。
北陸代理戦争は「この映画が引き金になってモデルの組長が同じシチュエーションで射殺されちゃった…」というエピソードが強すぎて、飛び付いてしまったよね…。
この事件当時どれ位話題になったんだろ?今ならTwitterやらyoutubeやらが大騒ぎする奴~。
映画のあらすじは、とにかく地元の縄張りが欲しくて欲しくてなりふり構わないヤクザ(松方弘樹)が、その容赦なさで周りを痛めつけたり、因果応報で自分も傷みまくるけど、別にこりない…って話。
妙な話、登場人物が全員ヤクザなおかげでノンストレスで楽しめたなと…。
主人公ヤクザの傍らに、好き勝手に蹂躙される堅気の人がいたら多少しんどかったと思うんだけど、山盛りのヤクザが同士討ちしかしなくて気楽~。
皆気前よく血気盛んに殺ってた。いや、そんなには死んでないな…皆結構丈夫…。
あと北陸の豪雪地帯が舞台なせいか、極悪ヤクザの松方弘樹がホワイトのざっくりニットにみかん色のパンツでちょっとかわいくてほっこり。
全身コーデがわかるシーンを撮りたかったけど、敵のヤクザに襲撃されるシーンだったからうまく撮れなかった…。
そんな感じ。
▲閉▲
この映画はドキュメンタリーも面白いらしいので一回読んでみる。
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