愛と復讐の挽歌観た
全部ユンが悪いんだ!!!
正直にいうとゴッドギャンブラーへの妄執が鑑賞のきっかけ。何だよ、正直に言ったから良いだろ!
1作ではオチはつかない二部作で、展開ちょっとのんびりしてたけど面白かった。
クオ(アンディラウ)とチャイ(チョウユンファ)がとても仲良しで、それは私が見たい奴だったけど、それよりユンの屑ぶりが輝きすぎて思い返してまず浮かぶのはユンのゲス顔…みたいなとこある。
いやぁ本当、ユン清々しく屑だった…(かみしめ)
クオが養子でユンが実子の状況なのに、二人が大人になるまで当たり前みたいに兄弟してたのが信じられない(絶対苛めそうじゃんね)けど、実際仲は良い兄弟だったぽいので、それが歳月の重みなのかと思うと、そこもっと掘ってほしかったな。
あの一家がユンを見捨てられない絆の強さ、チャイが心底めっちゃくちゃ邪魔に思ってそうなのが面白かった。
チャイ「この一家、ユン以外本当好きなんだけどなーー!!!マジでユンがさぁーーっ!!」
そいや善人サイドも悪人サイドも「これだけのことをしたんだ、もう二度と顔を合わせることはあるまい…」と思わせておいて、その後遺恨を残しつつも細々交流ある感じでびっくりした。顔合わせが避けられない狭いコミュニティ感ある。gleeかな。▲閉▲
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