蒼き獣たち
さて、偶然ここにある「蒼き獣たち」DVDを見ます(すまし顔)
【見ながらメモ】
今回のトニーレオンはアンディラウを置いていきませんように~(※逆転人生以外の3作で敗退した望み)!と祈りながら再生したら、序盤から「2人は仲良し!」感を惜しまなかったのでニコニコ。
まぁ仲良しだとしても、トニーレオンは目を離すとすぐアンディラウを置いてくけどな!
今回は気の置けないバディなのね!いいぞいいぞ!
ハードボイルドで警視やってた人がまた警視している!いいぞいいぞ!
いやモラルが全然良くないな!?可愛く「トホホ~」みたいな顔して大金横領してるよ!「事情があって止む無く…」みたいなフォローないし!
とか言ってたらトニーレオンがあっというまに駆け抜けた!!もーーーすぐこれだ!!
しかし今回は「哀れなトニーレオンという男」じゃなくて「置いてゆかれるアンディラウ」の供給なのがはっきりしてるね。
浮わついたアンディラウの世界がトニーレオンの血で一気に在り様を変えるという…。
けど作品全体の善悪の天秤は全然修正されなくてびっくりするね…。
親父さんが内部調査部にぶちギレ、奴らが口合わせにも乗らないことにぶちギレてるけど、内部調査の人たちルール違反も人格無視も全然しない滅茶苦茶クリーンな取り調べしとるぞ!
そしてぶちギレて当てつけに娘のマフラーで自殺!さ…最低!
そんな親父さんの為に奮起し、立て続けに駆け抜ける子持ちっ!
ヤクザっ!
アンディラウっ!
完!
ええーーー!??
メインキャラ達のモラルが周囲と比べても明確に低レベルに設定されてるのに、ツケが回って窮地に陥ったら、一丁前にセンチメンタルな演出入るからすごい混乱する…変な映画…
▲閉▲
相棒仲良しポンコツな二人が見れたから満足です。
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