立てば土佐犬

立てば土佐犬 座ればチワワ 歩く姿はポメラニアン
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ライトニングムラリ

ライトニングムラリ

・面白かった!
・もっと大舞台でも通用する能力者同士の対決を1個の村のスケールにしたの逆にすごいよね!?そういうスケールを意図して作ってるとは思うけど、インドの独自色がバチバチに出た。
・主人公「ヴィランの正体は近所のお前だったのか…」
 ヴィラン「村人にも正体バレたけど、それは俺の問題だから主人公は離れてなよ」
ヒーローとヴィランでそんな会話になることあります?
それまでは覆面でお互いバチバチやった二人なのに、顔見知りと分かった途端、ヒーローvsヴィランの関係の手前にまずご近所さんが出ている…。
・そしてもうヴィランの造形の輝きよ。格好いいわけじゃないけど絶対人気出る良いヴィラン…。作中のドラマパートも解像度たっかいし行く末ハラハラ見守っちゃったよね…。
・不思議なのが、インドの村の悪しき慣習を割と誠実に描いてたのに、それと主人公が対面しなかったんですよね。
これが結構不思議で、「外部から見ると悪しき慣習だが、製作者は素で肯定してる」って感じではなかったんだよな。ヴィランの哀しき経緯は大体村のせいやぞ!って感じだし…。
けど主人公はそういう面を何も知らんまま村への帰属感高めて終わったんだよね。
・続編でそういうのを全部取り上げてひっくりかえしてくれるのかな?1で村のヤバさの仕込みが済んで、2で取り上げてくれたら嬉しい。▲閉▲


#インド映画
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