ゴッドギャンブラー賭神伝説観た
面白かった!セブンはヒロインではなく"事象"。
若き日の賭神の物語…と言いつつ、舞台は無印のたった3年前で、結果的に無印の賭神が30歳のピチなことが分かった。ふ、風格ゥ。
指輪とかチョコとかの設定がうまいことハマってって小気味良かった。賭神が裕福なお坊っ時代があったの強く納得する。
一方ヒロインのセブンはオキャ~ン過ぎて、無印のイメージにはハマらなくない?と思った。
しかも無印であんな死に方するのが確定しているセブンにそんな、そんな賭神の唯一の光…みたいな立ち位置与えるの…?って作中気を揉んでいた。そしたらセブン死んだじゃん嘘だろ。
「あのセブンとオキャ~ンなセブンは別の人だった…?それとも何かどんでん返しが…?」
と待っていたら、「セブンはその後も賭神の傍にいた、みたいな噂もあるよ。知らんけど。」みたいな結びに…。いやさっき病室でプシューがピーしたの見てたけど…!?
いや何なの?毎作セブン死んでるけど。死んだのに死んでるけど。
しかも周囲がコントやってる傍らで、一人だけえっぐい死に方するけど?
毎回「セブンと幸せ→セブンがえぐい死に方する→復讐だ→復讐を果たし元軍人の男と熱い友情の笑みを交わす(※たまにアンディラウ)」を繰り返すの?
セブンは人間ではなく、賭神の人生に付属する"事象"…?
「賭神と愛し合い、敵に殺され、また次のセブンが出てくる」というサイクルの事象…。え、ホラー?
賭神はあと何回セブンと出会って喪うの?アンディラウの力で止めてあげなよ。
面白かったけどセブンって何なんだよ。
▲閉▲
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