ブレッドトレインのホワイトデス、目的のために全席買い占めまでして、もう完璧な計画だと思ってたろうに、いざ京都駅で乗り込んだら何故か娘がいる状況だったんだな…。
あの男、「運命は支配するものだよね」ってポリシーに対して、その為の労力は惜しまずやってんだよね。
しつこく部下と電話使って確認入れてるし、全席買い占めたし、不確定要素なんて無い!と総仕上げの気持ちで乗り込んだのに、何でか実の娘がいたんだと思うと笑える。
よく冷静に対応できたよね。「え、何で?確執はあるけど、よりによって今日?」てなるじゃん。(そこには娘さんの腹黒い積み重ねがあったんですよ)
で、次に出てきたのが木村(父)だよ。そりゃ「どーしてここに?」って言うよ。(そこには娘さんの腹黒い積み重ねと長老のじみちな積み重ねがあったんですよ)
けどそれも乗り越えようとして、ちゃんとロシアンルーレットもやるホワイトデスは正直偉い。
あいつも生半可な覚悟で「運命は支配するもの」って言ってないんだよ…。
けどそんな彼の固い覚悟も「カーバーはお腹痛くてお休み」の前ではなす術が無かったと思うと可哀相に~キャッキャ!となる。キャッキャッキャ!
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