立てば土佐犬

立てば土佐犬 座ればチワワ 歩く姿はポメラニアン
てがろぐを利用しています

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傷だらけの男たち感想

傷だらけの男たち感想

(視聴中)
・わぁメガネのトニーレオン可愛いね
・金城に「ボス…」と迫られるトニーレオン~
・初手から「メガネで話がわかる頼れる上司」感を出されると心配になるよ。
二人の主演が最初からいい感じだったら、そんなんストーリーが"転調"するじゃん…!?
悪い奴じゃありませんように※悪い奴でも良いです
・新婚のトニーレオン可愛いね(可愛いねbot)
・"傷だらけ"と言いましても、今のところ新婚ほやほやのトニーレオンは無傷で、金城武だけ傷だらけだけど大丈夫か
・と思ったら黒トニーレオンが出てきたけど?一人二役?
・いや一人一役だわ!こんなに可愛いのに!

(視聴後)
・今回は自業自得要素が強めの地獄行きトニーレオンだったな…
・金城は一方的に傷を増やされて気の毒に…
・金城がどん底から苦しみながらもゆっくりと浮上できる男で、トニーレオンは傷を無いよう繕えても、実は何十年もどん底で逆に人を引きずり込むタイプの男、という対比なんだな。
自分がひどい目に合ったから同じ目に合わせても良いだろ、と実際言ってた気がするし。

・面白かったけど、もうちょっとでもっと面白くなりそうな映画だったな…。
・「何故トニーレオンがそんなことを!?」という姿勢で見るべき話だったのか~と気づいたのが終盤だったので、しばらく収まりが悪かった。
・トニーレオンをガン見しつつもイマイチ乗りそびれた「傷だらけの男たち」を思うと、トニーレオンガン見を邪魔しなかった裏町の聖者はすごい。
▲閉▲

#華流作品
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インファナルアフェア

インファナルアフェア
めちゃ おもし ろ

・トニーレオンがSooo Yooooungでひっくりかえったところに、「アンディラウ側とはお互い正体を知らずプライベートモードの時に出会っていたのだ!」ってシーンが始まったのにもう一度ひっくり返って、正常な状態になった

・フェイスオフもだけど「こやつが実は潜入捜査官であるのは上司ただ一人」設定、それだけで展開上の可哀相が約束されているのに、インファナルアフェアに至っては上司本人がそれで脅しかけてくるという…。
一人しか知らない体制は止めた方がいいよ。

・はー面白や面白や…。
・何で最後デュエットすんの?「お前の分も俺は生きていく~」でヤンどういう気持ちなの?
仲良く「地獄~♪」てデュエットするから声出して笑っちゃった。

・上映102分でびっくりだよ!密度…!!!

・ 今ちょうど「話の分かる上司と仲良しの部下」付近の筋肉が鍛えられているので、ウォン警視とヤンの10年思うところがある~~~。

・ヤンを警察官たらしめるのは自分の矜持とウォン警視だけ、という不安定な状態で10年。
そりゃ捨て犬みたいな目になる。
その間の「もー嫌です無理無理じゃあお前がやってみろよ」という弱音も当事者のウォン警視にしか言えなくて、けどウォン警視は「うんうん大変だね」って言いながら全然辞めさせてくんない10年…可哀想だな…。

・本当の誕生日を知ってるのもウォン警視だけで、それがあの時計なんですか?そう…

・インファナルアフェアの二次創作が全然ないの、「あ、当時は個人サイト真っ盛りだな」という気づきがある

【2と3】
・インファナルアフェア2も3も良かった。
「1を深めるぜ!」というスタンスに徹していて良かった。
・ラ~~~~ウ~~~~~~~
・幸せ世界線の二次創作が山盛り読みたい奴
▲閉▲

#無間道 #華流作品
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署長のダーチャの話

署長のダーチャの話

「ロシアの都会民には"ダーチャ"という、郊外に別邸持って週末に野菜作ったりして過ごす生活様式があんのよ」という情報を拾った。
ははぁん…と思い当たり、「プロコペンコの別荘だよ」のロシア語字幕を頑張って解読したところ、やはり「プロコペンコのダーチャ」って言ってました(眼鏡クイッ)

署長の別荘がダーチャなら、暇があれば行く習慣なわけで、じゃあ年1,2回と言わず月1位ヤンチャな部下を連れてってるかもしれない…僕の学説は以上です(眼鏡クイックイッ)

ダーチャね、「国から無料で一区画180坪位の土地を借りて別荘を建てる」という日本人にはちょっと想像力の限界を感じる文化…。
「冬はサウナとキノコ狩り、夏は家庭菜園」とか書いてあったからあっちこっちの良いとこ取りで解説してるな…と思ってたのに、さては土地が広いから1ダーチャに全部収まるんだな…?
四季折々の署長のダーチャ、どこまでも夢が広がるのでダヤンの絵本みたいなレシピ付き絵本出してほしい。「イーゴリと署長が一緒に拾ったキノコのスープ」とかそういうの。(ロシアではベニテングダケを毒抜いて食べるらしい…)

あとロシアのダーチャ情報掘ってたら、自分のダーチャで大量のキノコ採ったプルシェンコのインスタに繋がって笑った。▲閉▲


#-刑事グロム
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映画グロム、ドゥービン君に猟犬語りをするあの先輩、「がっつり…

映画グロム、ドゥービン君に猟犬語りをするあの先輩、「がっつり猟犬だけどほぼ野良犬」のイーゴリ君のことどう評価してるんですかぁ?、というのが最近の流行り。

猟犬先輩はイーゴリのやり方もキャラも嫌いだと思うけど、毎週周囲に「あんなでこんなで本当アイツ最低!確かに結果的には何とかなったぞ?!けどそういうことじゃないだろ?!今回はうまくいったからってそういうことじゃないだろ?!」て長々愚痴って面白がられてそう。

そして本当のことをいうと、大事件のピンチにかけつけて、「助かったぜ、相棒」と言われる夢を見たことがあると思う。

#-刑事グロム
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原作グロム史にとってTheGameがどういう立ち位置なのかな…

原作グロム史にとってTheGameがどういう立ち位置なのかな~というのを正座して考えている今日この頃ですよ。

変な話、「黒歴史」とか「暴走」扱いだったら映画グロムに影響しないかもしれないので…。

けどその後のシリーズとか薄目で見るに、やっぱり普通にそれ抜きでは後続を語れない重要エピソードっぽいんだよね…。
アレよ、ハリポタで突然死者が出た炎のゴブレットみたいなもんだよ…。
私が「賢者の石テイストのままが良い~炎のゴブレット展開は駄目ーッ」って言っても、それ抜きで毎回グリフィンドールが優勝する映画シリーズにはなることは無いんだよ…そういうこと…。

というか映画グロムは、最初からシリーズ化も視野に入れて作ってて、TheGameなんて最初の会議の段階で全員の視野に入ってる参考資料なわけで、絶対やるやんTheGame。

勘弁して。いやもうイーゴリのメンタル本当勘弁してやって。
だって映画のイーゴリ小学5年生位じゃないですか!?
見た?あのユリアに謝るシーンの謝罪の下手くそを!
見た?あの署長無事だった時のハグを!
「みんなで食べるお弁当は美味しいね!」って感じで終わってるんやぞ無理無理無理無理!!!ドクターストップだよ!!

んでもって、製作陣が最初から「The Gameもその内やりたいね~」って言ってると思うと、セルゲイ逮捕の時に「えへへ、今回は1人じゃなくて仲間達と捕まえたんだ♪」ってほっこりしてたシーンが嫌な伏線になる可能性があるんだよ!
セルゲイが「はっはーん」ってなっちゃうじゃん!?やだーーーーっ!
▲閉▲

#-刑事グロム
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原作グロム、映画キャラが出るところだけヘロヘロめくってたけど…

原作グロム、映画キャラが出るところだけヘロヘロめくってたけど、えっすごい救いのない話が見えなかった?この展開絶対実写化嫌だが????

【The Gameメモ】
・私の高度な読み飛ばしスキルによって、事件は何も分からないのに学生時代いじめられてたイーゴリに颯爽とした友達が出来たことはわかる。

・アートがめちゃめちゃ美しくって、セルゲイの横顔は最早研ぎ澄まされた刃の美しい奴じゃん~と拍手していた私の鳩尾を辛すぎる展開が貫通していった…。
(あとイーゴリのゴツ具合も大好きだよ…←遺言)

本当に全然想定してなかった展開でダメージを受けてる。そういう作風じゃなかったことない…!?
型破り刑事の明るめのアクションものだと思ってたけど…?そういう作風じゃなかったことない…!?(2回目)
リアルタイムで読んだファンはどういう気持ちで…?そして映画をどういう気持ちで…?

・TheGame実写化の可能性がある限り、今後グロム続編決まった時に諸手を上げて喜べないではないか…
公式「続編やります!」
私「やったー!」
公式「キャストも続投!」
私「やったー!」
公式「もちろんヴィランも続投!」
私「TheGameはダメTheGameはダメ」 ってなるじゃん?

・昔チェス友達からするとイーゴリ途中から突然ムキムキしてったんだなと思うとちょっと面白いよね(TheGame終盤から目をそらしながら)▲閉▲


#-刑事グロム
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刑事グロムが凄い面白かったので感想箇条書き

刑事グロムが凄い面白かったので感想箇条書き
 【めっちゃ面白かったな、について】
・めっちゃ面白かったです(小1)
・面白タイトルで大分ガードを下げたところに、がっつり本腰入れて作られた作品がぶつかってきてギャップにふっとばされました。ごめんね!

・凄く「アメコミ映画位おもしれーの作ろうぜ!」という力が入っていた…
・↑これは「良くも悪くも」的なんだけど、私にはとても良かた

・↑あとこれには「ハリウッドの良いとこ貪欲に吸収しようぜ!」という活きの良い姿勢も感じられて良かった…業界の未来が明るい…

・アクションもカメラワークもキャラデザも良かった~。カメラワークと言えば小者を尋問しまくるシーンのカメラワークオシャレだったね、人燃えてたけど!

・イーゴリ・シンキング・タイムで仲間がこんがり焼かれるシーン、「フェイタリティ…」って幻聴が聞こえる焼かれっぷりで笑っちゃった

・街がずっとゴッサムシティで凄く良かった。えっこんなにどの面見ても隙のないゴッサムでいいの!?ってなった。

・店を襲う暴徒も良かったし、暴徒に立ち向かう犬や小悪党も大変良かった。これぞゴッサム市民だよぉ~~!

・でもってひどくやられても立ち上がれる警察もこれぞゴッサム市警だよぉ~~!

・(私はいつから質の高いゴッサムシティを見ると興奮するようになったんだろう)

・何かどっかでえらくTDKっぽい音楽が流れませんでした?


【イーゴリ君足が長い】

・足が長い

・足が長すぎてカメラ引くと大体足を見てしまっていけなかった

・制服はなおさら足が長くていけなかった

・脱いだら二次元スタイルすぎて逆に冷静になった

・イーゴリ君、暴走機関車だけど頭の回転が速い暴走機関車なの良かった

・色々考えているのに、それが周囲に伝わってなさそうなイーゴリ君

・まぁシミュレーションした挙句、「一緒に落下するっきゃない!」になるイーゴリ君は生粋の暴走機関車で、周囲の苦労お察し…って感じだけど…


【敵さん】

・チェイス!と一緒で、「めっちゃ推したい所が…ネタバレだからさ…(歯ぎしり)」ってなる奴
・(チェイス!とネタバレの方向は異なるので皆チェイスを観よう)

・1ミリも予想してなくて「fmmm~成功者の唯一の親友~!」という目で見ていたので、「ヘイヘイヘーイ話が変わってくるじゃんかよぉ~フッフー!」ってなりました

・「セルゲイ唯一の親友が暴走」と「セルゲイの心の闇を抑えられていた唯一の親友」って全然違うじゃん???

・んでもってセルゲイの方の解像度も全然変わってくるじゃん???おいっ誰か掘り下げのスコップ持ってこい!!

・おまけシーン(1回目)!

・この世界アーカムまであるんかい

・まだまだセルゲイの善の面も残っててニコニコした。しかし成長する一方の悪の面…。よせ、俺はそういうのにも弱い

・おまけシーン(2回目)!

・↑フォロワーさんに教えてもらうまで完全に見落としてた!こんなに大事なおまけを!!

・↑こんなに大事なのをセカンドおまけにする方も問題では?(クレーマー)

・「セルゲイの心の闇を抑えられた親友」はさぞかし善人だったんだろな~っと思ったけど、全然そうとも限らないんだよな~っ!しかもそこの解を公式は持ってるんだ!!って俄然興奮しちゃったよね…

・ところでピクブラや支部を軽くブラついたけど検索ワードがわかりませんね?



【署長とイーゴリめっちゃ可愛いんだけど何じゃいな、について】

・ご飯メール来た時「署長みたいな苗字で紛らわしいな」と思ったら署長でびっくりした

・あの餃子みたいな奴(ペリメニか)を作ってるのも可愛いし、えっ何その慣れた距離感…全然上司のお宅にお邪魔している態度ではない

・というかさ、昼間のバチバチの後のご飯なんだから、当然その話題が出ると思うじゃん。なのにボンボンが無罪放免された話してるんだよ。「無罪判決ありえんわ」って部下の愚痴を署長が聞いてるんだよ。昼間あんだけ憎たらしさ全開だったイーゴリの愚痴を…。

・逆にあの昼間のバチバチ…二人はどういう感情で…?

・「ここ?署長の別荘だよ」って慣れた感じで開けるやん

・話が進めば進むほど、「署長は実質パパです」情報をぼんぼん出すの何故

・署長死ななくて本当に良かった…

・いやもう、再会のハグですよ

・ハグするだろうな!しろ!と思ったけどさ!ハグタイムの長さと顔埋めちゃうところと宥められてるところ!!!!よせーーーーっ(大弱点)(グリフィンドール100点)(愛じゃよハリー)!!!

・あともうハグの前待ちきれずによろよろ駆け寄るイーゴリを俺はちゃんと見ていました。同僚もみんな見てました。

・もっとください


やー面白かった。さぞかし大ヒットじゃろ…と思ったら大赤字っぽくて一番びっくりした。嘘だろ…?!

配信は人気っぽいので、そこで取り戻しまくって続編作ってくれーっ!まだセルゲイがビギンズしただけじゃないですか!セルゲイもまだやれると言っています!コーチ!

あと製作費6億ルーブルっていくらやねん、って思ったら10億円位ぽいんだけど計算合ってる?安くない!?
▲閉▲

#-刑事グロム#映画
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フリーガイ

フリーガイ
めっちゃ面白かったわー!円盤買うかも

見る前は「ライアンレイノルズのビジュアルでモブとは…?」て感じだったけどとてもモブだった。良かった。
ミリーとキーズの道路越しで目と目で通じた待ち時間すごい良かった。
色んな描写が令和の映画だと思ったので、トゥルーマンショーとレディプレイヤーワン辺りと並べて、時代背景も踏まえた比較を読みたい。

#映画
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インザハイツめちゃめちゃ良かったわい。

インザハイツめちゃめちゃ良かったわい。

・四人の若者のドラマかと思ったら、残酷な社会構造の話だったから泣いてしまった。
・差別者とか心無い強者が具体的なヴィランとして登場してこないのが、尚更社会構造の話だと突きつけてくる。
 悪意ある誰かじゃなくて無関心な君たちも参加しているこの社会の話をしているんですよ。は、はい…。
・そしてアイデンティティの話とかね、これまで考えたことがない私にもわかるよう丁寧に描くからどうにも泣かされてさ…。
 望まず渡米した世代の「死んだら故郷へ」の望郷と諦念に泣くし、故国を知らない世代(母国語はもう英語)との生まれる溝に泣く 。
 特に後者の寄る辺の無さたるやオウオウ。
・現実がどこまでもヒリつく…構造…構造の話をずっとしている…▲閉▲

#映画
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バットマン:メタル プレリュードのAIアルフレッドによる悪堕…

バットマン:メタル プレリュードのAIアルフレッドによる悪堕ちエピソード実は好きなのよ。

AIでは再現できなかった感情があって暴走したのかもしれないし、逆にブルースが捉えきれていなかったアルフレッドの感情を再現しすぎて暴走したのかもしれない。

複雑なバグとか技術の限界じゃなくて、ほんの少しのバットマンの無理解が引き金だと良いなと思っている…。
バットマンにとって、バットマンとブルースはイコールで、AIに「バットマンを守ってね」とか設定をするけど、本来のアルフレッドにとってバットマンはブルースの一面に過ぎなくて、あくまで主軸はブルースだったもんだからそこに軋みが…とか。
▲閉▲

#アメコミ  
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Arya2がわからない(always)。

Arya2がわからない(always)。
「Arya2はArya1のヒットを受けて作られた」という視点から何かわかることもあるんじゃないか…と思うも、まずArya1が広い層に支持された映画ってところに躓くから道のりは険しい。
「Arya1がヒットしたニーズに応えて作られたはず…え…1ヒットしたんですか…?「好きな人は好き」じゃなくて…!?」みたいな。

それでも1アリャ君はぎりぎりで我々の理解可能レベルに降りてきてくれるけど…。
監督的には「ちょっと説明しすぎたかな」って思ったのかな…それで2アリャ君はあんななのかな…。
#Arya
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ブラックウィドウ

ブラックウィドウ
めっちゃ面白かった

最初から悪口で申し訳ないけど、これまでのナターシャの個人的印象は「美しきロシアの女スパイ」っていう属性から出ることなく、そのままアベンジャーズから広がりが無さそうな感じで死んじゃったので、作品上の扱いが苦手だったんだよね。

それが突然欠陥だらけの家族とのやりとりを終始描いてくれて、ロマノフのキャラ像が一気に深まったし、めちゃめちゃ強いし、けど生身でダメージを受ける痛々しさなのも描かれて一気に好きになっちゃったな…
え、死んだ…?嘘やろ…(数年越しの衝撃)
▲閉▲

#映画
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バットマン:ファーストアライ

バットマン:ファーストアライ
とても よかった

・素顔のバットマンにヴィランが「ブルースウェインの変装してるけど顎ちがうからすぐわかったしwww」って言われてて、そういうの好きだよ

・アルフレッドからブルースへの献身や愛情の深さを、ブルースは側にありすぎてわかっていない部分もあるんだろうな…と思ってたけど、ファーストアライ読んだらわかった上なんだ!?ってびっくりした。

・バットマンが毎日のように繰り返す命の綱渡り一つ一つにアルフレッドは気を揉んでるんやぞ…わかってないだろ…あれ…いやわかってるの…?こわ…

・アルフレッドはバットマンの「演出」を全部知ってるから、バットマンが「虚」で、裏で骨折したり毒で昏倒してるブルースが「実」なんだよ。
だから二人一緒にピンチになった時、アルフレッドはバットマン助けて!とは思えないんだけど、表舞台のバットマンの力強さは虚ではなく実在する強さの一面なので、アルフレッドの読みを楽々外して助けてくれるんだよ。わかるか…?(ろくろ)

・いやー主従的にとても良かった一冊だった…。

・しかしNEW52の「バットマンへの支援を公言しているブルースウェイン」は正体隠してても十分ヴィランに狙われまくる立場なので、正体バレなくてもあんまりリスク減ってないやんという気持ちある。
じゃあ何で、って考えると、秘密にした方がブルースウェインを狙う奴が油断するし、理解不能の存在として恐怖を与えるバットマン稼業が捗るよね、っていうバットマン主体のメリットばっか目につくよ…。▲閉▲


#アメコミ  
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【バットマン:スーパーヘヴィ】

【バットマン:スーパーヘヴィ】
・モリソンサーガも駆け抜けてNEW52の積みを消費して、やっとこスーパーヘヴィまで行ったけど、なんで皆ゴッサムに住むんだろうな…

・アルフレッドのブルースへの愛情がひたむきすぎて泣いちゃうよ。戻って欲しくないのにバットマンに戻すためにブルースに過去を語りだす想いが真摯すぎてよ…なのに本人から「過去は必要ない」って言うの、そりゃアルフレッドからしたらギフトと言わず何というって感じだよね…
#-ブログから移行 #アメコミ
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【バットマン:エピローグ】

【バットマン:エピローグ】
・面白かったのでNEW52バットマン、エピローグまで読んだ
いやめっちゃまとまってたな…アルフレッドとブルース、ブルースとバットマン、バットマンと街にフォーカスが当たってて最高だったな…

・総括すると、「バットマンて…いいよな…」「いい…」であった
・クラブルはあんまりなかったな。
各自のシリーズでやってんのかもだけど、ファミリーとバットマン間の関係の解像度はアルフレッド特化で、他は全然だった。
・バットマンクローン計画、いやー後継者は作ってもいいけど、バトン渡そーぜ次世代にさぁ!
・あとイヤーワンまでの記憶しか渡さないのもお前…苛烈…!いや好きだけど…!
・もうブルースが飛び抜けてハンサムーンなの本当、本当ありがとう目にやさしい
・正体バレてないのに「8年失踪したと思ったらコスプレ男つれてきて支援しまくって自分ち精神病院にしてるブルースウェイン頭おかしい」って言われるの草▲閉▲

#アメコミ  
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ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット

ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット
見れて良かった超良かった

・ZSJL観れて良かった…本当に良かった…

・バリーはゴリラと話し、アーサーは海と話し、ビクターは機械と話す

・画面がずっと絵画で、そうそう私は神話が観たかったんだよな…としみじみ。
・で、あれを足してこれを削ったんだなぁジョスは…というのも中々興味深くて面白かった。ただ、ジョスだってザックの脚本に沿って撮られた素材で「これじゃあ嫌だからもっとええ感じで」と言われて、叩いたり伸ばしたりしたのがだけなんだよな、というのは解釈のために覚えておきたい。
しかし本当ビクターの物語だったから、あれを劇場版に編集されたことは中の人が気の毒だった。
・それにしてもよ、ジョスは何を思ってあのラストの変な花畑だしたの

・JLメンバー達の解像度が皆上がったな、主従も、サイボーグも、アーサーも。
・サイボーグの、父親以外は全てがあって、世界を愛し愛されていたところからの喪失に泣いてしまった。
けど全部失っても善性を持ち続けたし、それは父親を亡くしても尚なんだよ…。けどその強い善性は突然開花したものじゃなくて周囲から受け渡されたバトンなんだよな…。えっ受け渡されたバトン…?えっデビルマンクライベイビーの話…?

・主従はな…「バットマンにはアルフレッドが居なくちゃダメ」というレベルじゃなくて、普通にニコイチ、ブルースとアルフレッドが「二人三脚でバットマンしてますが何か?」って感じで、何だ、その、見れば見るほど味わいが出る奴だよ…。

・消えたはずの構想が復活したZSJLだけど、同時に路線変更により消えた道筋の入り口だけ示される辛さもあった。このキャストこの構想でもっと走った先が観たかったよ。
・(素材は)あるのに観られない!というもどかしさは無くなったけど、次は作られず存在しないものを惜しむ気持ちが生まれてしまったよね…。

・ZSJLの「命全部ひれ伏させたいな」と動機がドストレートなダークサイドは、ああーサノスより前の作品だぁとなった。
サノスの造形が至高とは思わないし、ダークサイドはこれでいいんだけど、アベンジャーズが興行収入世界記録を打ち立てた後だとこういうラスボスの造形への影響はあると思うので。

・それにしてもやっぱり音楽の力は大きいなと思った。 劇場版でダニーエルフマン流れたら良くも悪くも戯画化を感じたし、アクアマンの飲酒飛び込みシーンも陽気なスタイリッシュシーンに思えた。
・そういや劇場版序盤の蹴倒される桃とオレンジはジョスだったんだ?あそこ音楽も映像も好きだよ。

・バットマンの話。
・劇場版だととにかく余裕が無さそうだったバットマンの色んな面が見えて良かった。
BvSにせよJ☆Lにせよずっとスーパーマンに狂ってたから…。今回はJLメンバーの中で一人突っ走らずちゃんとユニティしてたよね!
スーパーマン蘇生も劇場版は「生き返らせてぇんだよ~~!理屈はあとからつける!」って感じだったけど、ちゃんと合意だったし。
ダイアナさんに変な当てこすりもしなくて、こっちのが前向きで好きだな。J☆Lもちょろ可愛いさはあるけど。
・さっきも言ったけど、思ったよりずっとアルフレッドとニコイチっぽかった。俺はアクセルで、アルフレッドがブレーキで、ニコイチだよ!っていうのをお互い自覚的だったと思う。良いやん。良いやん。良いやん。

・は~~~見れて良かったよZSJL…。
・けど長いし全然明るくならないので、BvSが駄目だった層はZSJLも駄目だったろうな、とは思う。
だからBvSの評価に満足できなかったWB君が方針転換に踏み切った判断は理解は出来る。辛抱足りねぇ!と思うけど。
・ただ、WB君はアメコミ映画に関して元々思い切ったトライ&エラー&キャンセルを繰り返してきてんだよな…。
本人目線では一貫性がある話なのかもしれない。▲閉▲

#映画  
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モリソンサーガ感想

モリソンサーガ感想

・【バットマン&サン】ウェイン邸内で暴れたりモブの首狩りするダミアンは全然可愛くないと思ってたけど、もう首を狩らないと知ってる今読むと割と可愛い

・バットマン&サン→ラーズアルグールの復活→ブラックグローブと積みを消化したけど、やっぱ面白いな…。
英語だったらぜっっったい挫折してたけど…。

・外見ブルースウェインで言動はバットマンはバットマンは健康に良い

・これが
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こう!
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・「あらゆる敵を想定してるけど、想定出来ない敵もいるかもしれない。存在を想像できる以上実在の可能性があって、それがブラックグローブです」って理屈を聞かされたMr.ケントの反応が見たい

・「そんな全て想定外の敵がいたら精神が破壊されるかもしれない、だから精神破壊大作に別の人格を作っておくわけよ」って言われた時のMr.ケントの反応以下略

・そんなこんなでバトルフォーザカウルまでやっとこ読んだ。ジェイソンが思ったより相当容赦なくてドン引きだよ。ティムにもっと優しくして。▲閉▲

#アメコミ
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ロビンイヤーワン

ロビンイヤーワン
バットマンの傍らにロビンが立つとめちゃめちゃ清涼剤になるな!というのがよくわかって面白かった🥳
ロビンは心地よく吹き抜ける初夏の風だよ…ブルースの世界に光が満ちたり表情を変えたりしたのがよく描かれていました、ええ、ええ…。
他者が居て初めて分かる自分の事、ってあるものですが、バットマンにとってアルフレッドはそこまでの他者にはなれなくて。そんなどこか停滞したウェインマナーに飛び込むなら、そりゃあれ位溌剌とした原色の塊じゃなきゃね!

発行日見たら7年積んでて驚いたけどまとまり良くて面白かった。
あと作画がマルコスマーティンだった。
アメスパで印象に残るシーンがいくつかあって好きんなったアーティストなので嬉しい!▲閉▲

#アメコミ
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R...Rajkumar

R...Rajkumar
面白かった!!

ヒロインがすごい戦闘民族で笑った
「私はこの結婚嫌なんですけど」と顔に書いても口には出さない子が多い中、案内状で焚き火始めるもん。好き!

けどソーヌーさんも同情すべきところがある。
あんな出会い、ソーヌ―さんが主人公なら「神が結び合わせた二人」だもん…
けどソーヌーさんは主人公じゃなかったのだ…

そんでクライマックス胸熱!
彼らが組んでた頃の友情が、その後の裏切り展開の布石で終わらなかった…良きじゃん…

面白かった!
それにしても主人公、本来は「ゼロモラルで頭がいい」という厄介なギャングなんだよな…最初に愛のためにネジが100本飛んだだけで…▲閉▲

#-ブログから移行 #インド映画
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アリャ君の対人関係はスッビ君相手が一番健全だと思う。

アリャ君の対人関係はスッビ君相手が一番健全だと思う。
アリャ君のアジャイ君への甘え方は「甘えるけど応えは期待しない」という変な約束事を感じる。

風邪引いたら、辛いよ~看病して~ってうるさく騒ぐけど、来なくても傷つかない、的な。不健康ゥ…。
#Arya
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アリャ君はアジャイ君の恋がなければギータに恋してたかは疑わし…

アリャ君はアジャイ君の恋がなければギータに恋してたかは疑わしいけど、後半は本当に恋したんだな、と思っている。

逆にアジャイ君がギータのために海外脱出までしようとした件、アリャ君抜きでもそこまで気持ちが強かったか、そっちの方が怪しい。

アリャ君のギータちゃん追い詰めを利用してギータちゃんと仲良くなってったアジャイ君、アリャ君を出し抜けたトロフィーとしてもますます愛おしくなってったんじゃ?みたいな。

まぁ、「アリャ君抜きのアジャイ君の価値観」なんてもう本人にも誰にもわからないから…。
#Arya
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ヒンディーミディアム

ヒンディーミディアム
面白かった。
絶対娘ちゃんがぶっちゃけるターンあると思ったのに無くてびっくりした。
夫婦の思いだけで引っ越しと転校してて、いやもう娘の交友関係くちゃくちゃやぞ!パパママずっとギスギスしてるし!!という娘ちゃんのブチ切れターンがあるかと思ったんですよ。無かったね!
「この国の弱者を差別し搾取し続ける構図はどーかと思う」とか「学歴が全てなのはどーかと思う」って主張はバシバシに感じたけど「受験に親が白熱しすぎて子供二の次可哀想」ってのは別に無かった。新環境に秒で馴染んでいて、夫婦がお受験を大人二人の戦いとして取り組むの特に邪魔しなかった。
「子供の将来がここで決まるから小1の気持ちを優先するわけにはいかないのよ、本人がイマイチわかってなかったとしても!」ことなのかなー。
そうして成長して大学の進級と就職辺りになると、今度は「きっと、うまくいく」の世界なんでしょー親の期待重たいな…うっ
(話が逸れるけど、インド映画の大学生って時々不良漫画の高校生のノリで学校仕切ってるけど、大学以前だとそういうのが難しい状況なのかな…)▲閉▲

#-ブログから移行 #インド映画
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パドマーワト

パドマーワト
パドマーワトの不満点、アラーウッディーンの妄執と獣性がずっと話をひっぱってたから、自然とその行く末を気にして見てて、だから「パドマーワティが魔の手を逃れたからこっちの勝利で終わり!」で締め括られても、「うん、こっちの勝ちはわかったけど、それよりあっちの敗北をもっとよく見せて…」って感じ
▲閉▲

#インド映画
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